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《宮古道場ブログ》


第33回沖縄県大会
極真会館沖縄県支部主催の「第33回オープントーナメント極真沖縄空手道選手権大会」が3月15日沖縄空手会館で開催され、県内外から初級・中級・上級あわせて385名の選手が出場し、白熱した試合が繰り広げられました。 極真宮古道場からは5名の選手が出場。各選手が日頃の稽古の成果を発揮し、堂々とした戦いを見せ、その中で小学6年女子・初級の部に出場した粟國陽向が、日頃の努力の成果を存分に発揮し県大会初出場ながら見事優勝を果たしました。 他の選手は惜しくも初戦敗退となったものの、いずれも次に繋がる試合内容で、今後の成長に期待します。 《結果は次の通り》 【小学6年生・女子初級】 優勝:粟國陽向(伊良部島小学校) 【小学5年生・女子中級】 1回戦:狩俣杏樹(平良第一小学校) 【小学3年生・男子上級】 1回戦:安良城龍政(久松小学校) 【小学4年生・男子上級】 1回戦:佐和田麗珀(久松小学校) 【小学6年生・男子上級】 1回戦:佐和田琥把(久松小学校) 「宮古新報」 https://x.gd/e4Q0w


沖縄県作文コンテスト最優秀賞
12月2日、てだこホールで行われた令和7年度沖縄県更生保護大会にて、第75回「社会を明るくする運動」沖縄県作文コンテスト中学生の部で、極真宮古一般部の前泊ティラが最優秀賞を受賞しました。 宮古道場では、空手を学ぶだけでなく心の成長や学校生活も大切にする「文武両道」を目指しています。今回の受賞は、ティラの日々の積み重ねがかたちになったとても嬉しい知らせでした。 南城市のラジオ番組で放送されましたので音源をUPいたします。


極真チャレンジ2025年【組手】
去る11月9日(日)、沖縄空手会館にて極真チャレンジ2025年【組手】が開催され、宮古道場から3名の選手が出場し、見事入賞を果たしました。 少年部2名は会場でも緊張した様子でとても心配していましたが、私の心配をよそに日々の稽古で積み重ねてきた力を存分に発揮し、素晴らしい試合を見せてくれました。 来年3月の県大会に向け、引き続き稽古頑張りましょう! 【試合結果】 安良城リュウセイ :小3男子中級の部 /準優勝 狩俣アンジュ :小5女子中級の部/優勝 下地ムツオ :壮年男子60代中級の部/優勝

