指導力とは


桑田真澄さんのブログにもまったく同じことが書いてありましたが、 生徒の指導をする際に、怒鳴り散らしている人を見ることがあります。 これは自身の指導力の無さを証明しているようなもの。 単に生徒を萎縮させているだけで、理解されているわけではない。 「怒る」という行為だけでは、人をより良い方向へ導くことはできません。 感情的に「怒る」のではなく、「褒める」のが個々の個性をのばすいちばんの指導法。 そして、褒めて褒めて調子に乗って伸びてきた鼻をへし折るのがまた指導者の役目かとw