同好会初!渡嘉敷島で春合宿!


先週末5月16日~17日は極真沖縄県支部の春合宿で渡嘉敷島へ! 宮古同好会としては初の参加で、私を含め7名が参加しました。 渡嘉敷島へ向かう船の出港に間に合わせるため合宿前日に本島のホテルに宿泊するなど、通常参加するのとは違い、いろいろと課題もあったので参加者も少ないのかな、。と思っていましたが予想に反したくさんの少年部が参加してくれました。 快く送り出していただいた父母の皆さんには本当に感謝です!

島へ向かう少年部たちは船上でテンションMAX(笑) 対照的に一般部は体力温存のため横になる人もチラホラと。 私も久々の合宿参加でしたが、子供たちがこの合宿で少しでも成長してくれたらという思いを胸に島へ向かいました。 初日は各学年・帯グループに分かれての稽古。 宮古同好会メンバーも初めて他の道場生とのスパーリングでかなり刺激を受けた様子w 特に少年部には今の自分の力がどれぐらいなのかを知ってもらうとても良い機会でした。 実際、宮古島へ帰ってからの組手に対する姿勢が少し変わったように感じます。

初日の夜はお楽しみの懇親会w 空手談義に花が咲き?次の日朝早いので12時頃にはお開き。

2日目は朝5時起床でランニング・ダッシュのトレーニング。 この時期は10、20メートル先が見えないほど霧が凄く、とても幻想的な雰囲気でした。 800M走では同好会少年部が2位に入る好成績で、負けないように一般部で頑張りましたが全然ダメでした。。

早朝練習の後は朝の集いでラジオ体操。 国旗掲揚もあり、今回は宮古・石垣道場の子どもたちが務めましたw 風が強く二人とも旗と一緒に飛ばされないか心配だった。。(笑) 食事の後、型の試合など予定がありましたが、 私たち宮古同好会メンバーは飛行機の都合もありここで皆とお別れ、。 また来年参加しようと誓い、後ろ髪引かれながら渡嘉敷島を後にしました。

宮古島空港の到着ロビーにはまだかまだかと首を長くするお母さんたちの顔が(笑) 機内で爆睡していたメンバーは家族の心配をよそに寝ぼけ顔で家路に向かいました。 翌日から稽古でしたが、合宿に参加したメンバーは

さらにチームワークが良くなったような気が(笑) 他のメンバーも次回の合宿はぜひ一緒に参加したいと思います。 同好会メンバー、また父母の皆さま、ほんとにお疲れさまでした!

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