武道は人間を救うものである


少年部、一般部を含め、今月で道場生が39名に達し、さらに活気が出てきた道場内。 同好会がスタートした当初から検討してきた一部、二部の2クラス稽古体制を本格的に始動しなければいけない時期にきています。 現在の道場では利用時間が決まっているため他の場所で開始するのか、それとも常設道場を作るのか、。どちらにしろ嬉しい悲鳴です。 宮古同好会にとって、今年はさらなる飛躍の年となることでしょう。 極真会館創始者、大山倍達総裁は 「武道は人間を救うものである」と生前よく言われたそうですが、私も救われたひとりとしてこの島で武道を通し人間力に満ちた魅力ある人々を育てる事が使命だと思っています。 何ごとにも負けない強い心「覇気」を持った人間を育て、未来につなげていきます。


0回の閲覧

最新記事

すべて表示